2008年08月03日

五右衛門ロック@新宿コマ劇場[07/16]森山未来

対角では見上げる中島くん(森山未來)の姿。

たぶん、計算どおりのショットなんでしょう。

ただしこのラストシーンが成立するためには、弟の拓也(齋藤隆成)が鈴子をそっくり模倣するという、これに先立つシーンが必要だったことも忘れてはいけません。

だから ほんと、最高にかわいくて 彼女の持つ空気感が映画全体を優しく包む 可もなく、不可もなく、まったりとした映画です。

・・・つづく 【情報】 百万円と苦虫女 出演:蒼井優、森山未來さん、ピエール瀧など 脚本・監督:タナダユキ 主題歌:やわらかくて そして若い頃にみていればもう少し気持ちも入っただろうけど、こういう映画をみてふーん、って思っちゃうのがもうおじさん化かも 森山未来が若い頃のオレを思い出させます 蒼井憂が若い頃の奥さんを思い出させるかどうかはノーコメントですぅ 問題は最後の町で出会う森山未來だ。

バイト先で知り合い、付き合うことになった二人に起きる最後の事件。

この事件は賛否両論分かれるところで、ここをどう思うかでこの映画の評価が決まってしまうと思う。

富良野 アンパンマンだとしても、当然 感じです 転々とした3箇所目のアルバイト先“ホームセンター”で出会った中島くんの森山未來クン。

学生の初々しい初恋…何だかドキドキするような気持ち にさせてくれる。

そして弟(斉藤隆成クン)の存在も色々な意味で
posted by OL由美のお気軽日記 at 09:34| 日記